陣内彦博 医師インタビュー
『企業における健康づくりとは』

Q:先生が考える職場での健康づくりとは?

近年、職場でのストレスなどが問題となっていますが、それと同じぐらい問題なのが『生活習慣病』だと思います。

生活習慣病は様々な病気の原因にもなっていますし、その病気から職場でストレスを感じることも多々あると考えられます。

その『生活習慣病』を予防の一つに『運動』があります。

運動不足になりがちな生活の中で、一日10分でいいので気持ちよく運動できる時間を作ることで、生活習慣病の予防とストレスの改善にもなる事もあると考えております。

陣内彦博 医師プロフィール

日本内科学会認定医、日本透析医学会専門医
日本腎臓学会会員、日本アフェレーシス学会会員、日本糖尿病学会会員
日本・台湾両方の医師免許取得
長時間透析研究会 幹事

2013年1月14日 東京ネクスト内科透析クリニックとして開院
2014年5月 1日 医療法人社団 瑛会 東京ネクスト内科透析クリニック設立
2017年 恵比寿医院会員

メッセージ

近年、生活習慣病が様々な病気の原因になっていることが明らかとなっています。

企業に努めている従業員の健康を守るために『生活習慣病予防』は重要なことで、従業員を雇用している企業は積極的に予防と健康管理に取り組むべきだと常に考えております。

そんな中で、積極的に『健康づくり』を推進する鶴本社労士事務所考え方に賛同し、今後も連携を取り『健康づくり』を考える企業の手助けをしたいと考えています。

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